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2006年4月15日 (土)

緊急連絡先。

町内会の世帯名簿作成の時や、職場などで、
「緊急連絡先を教えて下さい。」
と、言われました。私はケータイを持っていないのでこういう場合、本当に困ってしまいます。特に職場に提出する書類には自宅以外の緊急連絡先を記入しなければいけないので、どうしたものかと悩んでしまうのです。
東海大地震など近い将来起こりうるだろう震災を見越してのことだと思うのですが、もし万一自分がそのような災害に巻き込まれた場合・・・
結婚していたらたぶん、配偶者の職場を緊急連絡先に指定していることでしょう。でも私は未婚。両親は既に他界。
悩みに悩んだ末、叔母の家の電話番号をお借りすることにしました。
でも私には緊急連絡先なんて、あってないようなものなのです。

世の中には私と同じような境遇の人がたくさんいると思います。一体その人たちは、緊急連絡先をどのようにしているのでしょうか?

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コメント

私も緊急連絡先について調べていたところ、こちらに辿り着きました。現在その提出を求められており、当り前のように家族構成や連絡先を尋ねられているこの国の考え方や状況に当惑しています。姉妹はあるものの、彼女や母親に連絡したってなにを、いつまで、どうしてくれるかだって不確実だし、もし私の身の上だけに何かあったときにはとりあえず病院に連絡してください。というぐらいしか浮かびません。他人の緊急連絡先にはなれますが、せめてどのような時に必要とする情報を尋ねているのかをよく認識したうえで訊ねてほしい。緊急時ではなさそうな今聞いているのだから・・・。

投稿: マキコ | 2009年2月 2日 (月) 15:06

マキコさん、書き込みありがとうございます。この記事を書いた時はまだ携帯電話を持っていなかったのですが、結局、必要に迫られて持つことになりました。
そうは言っても、我が身に何かがふりかかった際の緊急連絡先は変わらず叔母宅の電話番号を記入させてもらっています。この記事を書いてすでに数年が経過しているにもかかわらず、何ら状況は変わっていません。ただただ、突発的な事故や災害などに巻き込まれないことを祈るのみ・・・というのが現状です(涙)

投稿: さんとう花 | 2009年2月 2日 (月) 20:01

この件に関して取り上げてくれてありがとう。このような悩みをお持ちの方がいらっしゃるという事を、会話もなしに知ることができるのは、やはり文明の利器ありきなのでしょうね。悩みを解決させたとは言えないものの、私にもさらなる程度の覚悟を持つ必要に迫られている「知らせ」なのかもしれないと思えるようにはなったかも?覚悟ぐらいなら、手に持たずともついてくるし!と自分を奮い立たせるつもりで、気分を切り替えてみます。”さんとう花”さんへ。

投稿: マキコ | 2009年2月 3日 (火) 16:46

マキコさん、おっしゃるとおりですよ!
緊急連絡先はあくまで自治体としての気休めとか体裁みたいなものだと受け止めて、とりあえず自分自身がふだんから心構えや覚悟みたいなものを持っているのがベストなのかもしれませんね(^^)
世知辛いご時世ですが、お互い、自分を見失わずにがんばりましょうね(^o^)

投稿: さんとう花 | 2009年2月 3日 (火) 18:11

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