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2006年5月 5日 (金)

お見舞い。

伯母が足の骨を折って入院してしまいました。庭の草取りをしている際に、転倒して骨折したとのこと。家には誰もおらず、自分の力だけではどうにもこうにも動きが取れずに「さて、困った」と途方に暮れていたそうです。
その時、犬の散歩に通りかかった青年が何気なく塀の中を見て、うずくまる伯母の姿に気がついてすぐに救急車を呼んでくれたのです。
その青年は、救急車が駆けつけてくれるまで伯母に向かって一生懸命声掛けをしてくれて、伯母はずい分と励まされたそうです。
伯母はその時、痛みやら恥ずかしさやらでその青年の名前も連絡先も聞かずじまいだったことをとても残念に思っているとのこと。
その後、伯母は搬送先の病院で複雑骨折の手術を受け、順調な回復を見せていますが、今はリハビリでかなり苦労しているようでした。
小さいころからのクセで「おばさん」と呼んではいるものの、そんな伯母も今年で86歳。病院にお世話になることがだいぶ増えたように思えます。他人様にご迷惑をかけることも多々あるようです。
けれど伯母のように、旦那さんに先立たれ、一人息子は仕事の都合で離れて暮らしているため一人暮らしをせざるを得ない老人というのも珍しくはありません。
せめて同じ市内に暮らしている私が伯母の所へ折を見て出かけてあげたいです。
だからと言って、私に何が出来るというわけでもありませんが・・・

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