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2008年4月21日 (月)

映画好きに20の質問。

なんだかおもしろそうだなぁと思って、質問に答えてみることにしました。
自分の好きな映画の傾向を知ることは、自分を知ることでもあるのだと。

http://blog.livedoor.jp/babizombie/

1.ハンドルネームと簡単な自己紹介。

漂泊の俳人、種田山頭火からちょうだいしました。(山頭火→さんとうか→さんとう花)
マイノリティーの人生に、私自身を重ねてしまったのです。(なんちゃって。)

2.映画を好きになったきっかけは?

きっかけはとくにありません。ただそこで観たい映画が上映されていただけのこと。(フフフ・・・)

3.好きな映画苦手な映画のジャンルは?

本命はサスペンス・スリラーです。でも格調高く、文学的な作品も好きです。
唯一苦手なのは、闘病を扱ったものでしょうか。(白血病やガンなどに侵された主人公を取り巻くドラマなど。)

4.好きな作品は?

「眺めのいい部屋」「恋におちたシェイクスピア」「サイコ」「パフューム」「汚名」「北北西に進路を取れ」「ギター弾きの恋」etc.

5.好きな監督は?

アルフレッド・ヒッチコック、ジョン・マッデン、ジェームス・アイボリー、市川崑、野村芳太郎

6.好きな俳優・女優は?

ケイリー・グラント、アラン・リックマン、ピーター・フォーク、ジェレミー・ブレット、渥美清、仲代達矢、中村吉右衛門、高橋幸治、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、原田美枝子、倍賞千恵子

7.好きな映画のキャラクターは?

市川監督の金田一耕助シリーズに出て来る警部役の加藤武、それから三木のり平扮するユニークな脇役。

8.お気に入りのサントラは?

「眺めのいい部屋」「さよなら銀河鉄道999」「プラトーン」「スター・ウォーズ」

9.月に何本位映画を見ますか?

10~15本ぐらいでしょうか。

10.映画を見る時はどんな所に注目して見ますか?

セリフの流れとか言い回し。映像美など。

11.映画化してほしい作品は?

日本の古典文学を扱った作品。たとえば太宰治の「お伽草子」など。

12.シリーズ物でDVDBOXが出たらいいなと思う作品は?

市川監督の金田一耕助シリーズです。

13.感動した作品は?

野村芳太郎監督の「砂の器」です。

14.これは泣けるという作品は?

「ニュー・シネマ・パラダイス」ただし、完全オリジナル版はダラダラ長すぎる。120分程度の劇場公開版が秀逸。

15.もう見たくないという作品は?

ノーコメントです。

16.忘れられないシーンは?

「砂の器」で、犯人の写真を見せられた加藤嘉が、「知らねっ!こんな人、知らねっ!!」と、号泣しながら嘘をつくシーン。

17.お気に入りの名セリフは?

「スター・ウォーズ帝国の逆襲」から、ハン・ソロとレイア姫の会話。

“I love you.”「愛してるわ。」
“I know.”「わかってるよ。」

18.映画関連で集めているものはありますか?

好きな映画の原作となった著書を集めたりしてます。

19.今後、注目している作品や見てみたい作品は?

ソダーバーグ監督作品に注目。理由は、私と同世代で似た感性を持っているので。

20.恒例の最後の一言。

「また見つかった、何が、映画が、誰かと分かち合う感動が。」

※“また見つかった、何が、永遠が、海と溶け合う太陽が”(天才詩人ランボーからお借りしました。)

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2008年4月20日 (日)

花のたましい。

先日友人が春の訪れをフォトカードにして送ってくれました。
それはいちめんの菜の花畑。
風に乗って、まるで景色の中を泳いでいるような気持ちになるほどでした。
友人はそこに中原中也の詩を添えてくれました。
何か、現実と虚構の狭間をゆらゆらと漂うような、あるいは、感情が肉体から離れて言葉が辺りをさまようような、そんな積極的な孤独を呼び覚ます内容のものでした。
私は友人が撮影した春のたおやかな一場の中に、孤独というよりはやさしさ、慈悲の心を見たような気がしました。
そのせいか、中原中也も良いのですが、金子みすゞの詩を思い起こしてしまいました。

散ったお花のたましいは
み仏さまの花ぞのに
ひとつ残らず生まれるの。
だって、お花はやさしくて、
おてんとさまが呼ぶときに、
ぱっとひらいて、ほほえんで、
蝶々にあまい蜜をやり、
人にゃ匂いをみなくれて
風がおいでとよぶときに、
やはりすなおについてゆき、
なきがらさえも、ままごとの
御飯になってくれるから。

(「花のたましい」より金子みすゞ・詩)

菜の花畑のフォトカードは、我が家の居間におだやかな春の風を運んでくれるのです。

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2008年4月19日 (土)

ビフィズス菌。

今年の私は何が違うと言えば、とにかく“健康”に対する意識が違いますよ。
これまでは、酒もタバコも男もやらない(?)清廉な生活を心がけて来ましたが、三十代も半ばを越えると、それだけでは充分だと言えなくなるのです。
皆さんの腸内年齢はおいくつでしょうか?
腸を守っている善玉菌の王子ビフィズス菌は、「年齢とともに毎日減少して」いるのです。
腸内を悪玉菌が巣食うと、ガンなどの成人病に侵されてしまうはめになります。

さあ、ここで生きたビフィズス菌を無事に大腸まで届ける必要が出て来ます!
(なにしろビフィズス菌はとてもデリケートな菌なので、胃酸に弱いのであります。)
私は森下仁丹の「ビフィーナ」を試してみました!
わずか1包につき1.1gの顆粒を水などで飲むだけで腸内はビフィズス菌が潤うというわけなのです。
味はまるでジューシーラムネを顆粒にしたようなおいしさです。
さて気になるお値段は??

ビフィーナR(レギュラー)1箱¥4200 (60包入り)です。

いつだったか我が友人K美さんが「酢大豆がイイ」などとうそぶいていた記憶がありますが、正直、毎日続けられるようなしろものではありませんでした。
健康を維持するには、やはり継続できるものでなくちゃ、うん。

この記事を通り過ぎていく方々に誤解のないよう断っておきたいのですが、アフェリエイトとは無関係です。
森下仁丹の宣伝ではありませんので、あしからず。

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2008年4月12日 (土)

リターン・トゥ・青汁。

毎日の食生活がこれほどだらしないと、天国の両親もさぞ心配でならないでしょう。
朝はご飯にお味噌汁なのでまだ良い。
お昼はカップ麺かお茶漬け。(職場から我が家へいったん帰宅してからの食事なので、なるべく手軽なモノ)
夕飯は菓子パンにカップスープ、それにスナック菓子。デザートはアイス。

「こんな食生活では野菜が不足し過ぎている!」

私は一念発起。2年前に挫折した青汁を再びチャレンジしてみることにしました。
あの時は、某メーカーのあまりの口当たりの悪さが災いしたのです。
今回は大丈夫です、はい。

TVでおなじみのアサヒ緑健の緑効青汁!

これならいけますよ、ええ、絶対。
「カラダが欲しがる栄養素が含まれて」いるのですから。
サンプルをいただいて試飲してみましたが、実においしい!
水道水に青汁の粉末を溶かして飲むだけなので、簡単、お手軽!
さぁ気になるお値段は??

1箱¥9765(90袋入り)です。

このお値段、高いと感じるか安いと感じるか・・・!?
それはあなたしだいなのです。
ちなみに私は・・・目下、検討中です、はい(汗)

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