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2008年5月30日 (金)

雲散霧消。

「何かにわかに、雲霧をひらいて、この大陸の隈な

き果てまで、一望に大観されてきたような心地がしま

す。」

(「三国志」“出廬”より・吉川英治/著)

私の前にある霧は消え、ようやく晴れ間が見えて来た!

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2008年5月29日 (木)

独り言。

仕事を失い、親を亡くし、神を信じなくなった人が、私の孤独を受

止めている。

あの人が向こう側で、私に小さな灯りをともしている。

優しさは罪だ。

優しさは罪だ。

優しさは罪だ。

嘆きの壁に向かって、私は何をつぶやく?

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2008年5月19日 (月)

ヘッセより。

彼のなかでその苦痛快楽とは、どちらの方が大きいのか、それも自分でわからなかった。

しかしその快楽は、彼の若い愛の力の勝利と、たくましい生命の最初の予感とを意味していた。

(「車輪の下」よりヘルマン・ヘッセ著)

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2008年5月17日 (土)

私の名前を呼ぶ人。

だれかが私を呼ぶ声がする。

いったい、だれなんだろう?

こんな私でも必要としてくれるのかな?

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