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2008年5月29日 (木)

独り言。

仕事を失い、親を亡くし、神を信じなくなった人が、私の孤独を受

止めている。

あの人が向こう側で、私に小さな灯りをともしている。

優しさは罪だ。

優しさは罪だ。

優しさは罪だ。

嘆きの壁に向かって、私は何をつぶやく?

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コメント

”嘆きの壁”ですか?イスラエルでしたっけ?間違ってたらすみません。アポロ13が宇宙で遭難しかけたとき(多分、さんとうかさんは、アポロ13号の話は、生まれる前だからご存じないと思います)に、世界中が、無事を祈るために祈ったという。嘆きの壁では、大勢の人がアポロ13号の無事生還をいの・・・というのを思いだしました。落ち込んだときは、このビデオを見ます。実は・・。
このときのフライトディレクターの強い信念。忘れられない一言。「・・・何のために作られたではなく、どうすれば役立つかを考えろ!失敗することは考えるな!」いい年こいて、恥ずかしながら、こうやって、自分を勇気付けています。笑うでしょ!

投稿: 晴兵衛 | 2008年5月29日 (木) 21:54

こんばんは(^^)コメントありがとうございます!
驚いたのは、晴兵衛さんが「アポロ13」について触れておられたことです!!!
実は先日、「アポロ13」をDVDで鑑賞したばかりなんですよぉ~~~(^o^)
正に晴兵衛さんの指摘されたそのセリフ、私も大好きなフレーズです。
普通に息をしているだけでも様々な局面に向き合うことになって、苦痛に顔をゆがませてしまうこともありますよね。
励ましの言葉をありがとうございます(*^_^*)


投稿: さんとう花 | 2008年5月29日 (木) 22:38

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