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2010年5月 2日 (日)

本田宗一郎ものづくり伝承館。

今年は天候不順が続いて、G.W.もどうなることやらと心配していましたが、今日は幸いにも五月晴れに恵まれました。
毎年G.W.は日帰りでどこかへふらりと、まるで寅さんのようにあてもなく出かけるのが恒例でしたが、今年はお財布が寂しいので遠出は避けました。
その代わり、浜松が市を挙げて(?)バックアップしている『本田宗一郎ものづくり伝承館』へと出かけて来ました。4月1日にオープンしたばかりのホヤホヤなのですが、実は私自身、こちらの施設の存在を知らず、なんと他県の方からコソッと教わりました。
よくよく市の広報誌のバックナンバーを確認すると、はいはい、ありました。
それもこれも“灯台下暗し”というやつです(汗)

本田宗一郎ものづくり伝承館は、元々町役場だった建物を再利用してのオープンなのです。
そんなわけで、規模もこじんまりとしていて、1Fは5分もあればざっと見終わってしまいます。
(←もちろん、興味のある方は一つ一つじっくり眺めることでしょうから15分~20分ぐらいかかるかもしれません)
内容としましては、本田宗一郎氏の年譜、写真、遺品(ペン・ネクタイ・カフスボタン・メガネ・ベレー帽等)、それに初期のモーターバイク等が展示されています。
2Fはガランとしていて、本田宗一郎氏に関する書籍コーナーが片隅に設けられており、閲覧出来るようになっていました。

私が遠州に引っ越して来て面白いなぁと思ったのは、バイクのことを“ポンポン”と呼ぶことです。
それはどうやら、このホンダの(スーパー)カブあたりのことを指して“ポンポン”というあだ名をつけたみたいなのですが、この辺では原付やバイクのことを総称して“ポンポン”と呼び、フツーに通じるのです(笑)
おそるべし、ホンダです。

私の自慢と言ったら口幅ったいのですが、何を隠そう、私の亡き祖母は本田宗一郎氏と尋常小学校時代の同級生で、生前は「そうちゃん」(←この辺の方言で、正しくは「そうちゃ」と呼んでいた)と呼び、度々話題に出ていました。
私、さんとう花は、このことを言いたくて今日の記事をつらつらと書いたようなものです、はい。

本田宗一郎ものづくり伝承館については、なんだかオマケのようになってしまいましたが、興味のある方は、どうぞ足を延ばしてみて下さいね!ヽ(´▽`)/

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