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2011年1月 2日 (日)

初春。

新年おめでとうございます。

皆様、平成23年のお正月は、いかがおすごしでしょうか?
私、さんとう花は、病気・ケガもなく無事に年を越すことが出来ました。
全て、おかげさまの世界です。

元旦には、秋葉山本宮秋葉神社へと初詣に出かけて参りました。
好天にも恵まれ、清々しい新年を迎えることが出来ました。
本殿までの長い階段をてくてくと上って行ったのですが、脇の方に雪が残っていて、若干滑り易かったです。
秋葉山に生息する鹿が、私のすぐ傍まで近寄りながら、しかし警戒を怠ることなくジッとこちらをうかがっているのです。(柵が張ってあるので、危害は加えられません)
子鹿のキョトンとした眼差しがまた可愛いらしい!
なんだか年明けから自然の優しさに触れたような気がして、心が洗われる心地でした。

さて、秋葉神社でお参りを済ませると、大好きな売店へといそいそと出かけました。
出入口のところで甘酒を振る舞っているのを横目で見ながら、お年寄りで賑わうお土産物売場を物色。
いろんなお菓子やこんにゃく、信州そばから、なぜかふりかけまで置いてあって、どれが名物なのか見極める力(?)が必要でした。
あれこれ悩んだ末、今、秋葉神社売店職員が総力を挙げて(?)一押しの“黄金らすく”と、定番の“火防巻”を買い求めました。
“黄金らすく”は、ヤタローが製造しているもので、サクサクとした歯ごたえはもちろんのこと、香ばしくてとてもおいしかったです。(試食品を何度も勧められ、何度もいただいてしまいました)
上品な箱入りなので、お土産に最適。
傍にいたお年寄りが言うには、
「ご利益がありそうな箱だやぁ」とな。
“火防巻”は、
「これは昔から売ってるだに。おいしいに」
と言っていました。(傍のお年寄りが誰に言うともなくつぶやいていた)
これは、どう説明したら良いだろう?
せんべいで、砂糖を巻いた巻きせんべいとでも表現しましょうか。
素朴なおいしさで、特に歯の丈夫なお年寄りには好評のようです。

秋葉神社は、火をお祀りした神社なので、火除け(火災防止)のお守りにとりわけご利益がありそうです。
中には学業成就や縁結びのお守りを求めていく方々もおられますが、寿司屋でカレーを注文するようなものなので、できれば王道の火除けのお札をお勧めします。

秋葉山本宮秋葉神社は、歴史と伝統に彩られた霊験あらたかな神社なのでした。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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