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2014年5月 2日 (金)

二回試験

「不合格だった。もうサイアク」
と言って半ばふてくされているのは、司法修習生である我が友人。
年齢の壁を越え、見事、司法試験に合格したまでは良かった。
埼玉県和光市にある研修所で、若き司法修習生らと机を並べて頑張って来たというのに、ここへ来てズッコケてしまったのです。
それは、司法修習生考試(通称:二回試験)に落ちてしまったとのこと。
とりあえず、次回再チャレンジするとのことですが、“二回試験”というネーミングなのに、そんなに何度も受けられるものなのでしょうか?

もう一つ気がかりなのは、その友人がキリスト教に傾倒し始め、折に触れ、善きサマリア人の話やキリストの復活の話などをするようになったことです。
それがまた板についたもので、悦に入って話し出すのですよ。
弁護士目指すより牧師とか宣教師を目指した方が良いのでは?などと思ってしまうほどです。
経済的にも能力的にも極限状態での勉強なので、最後は神頼みとなってしまう気持ちは痛いほど理解できます。
とはいえ、いつぞやは、「私はイエス・キリストと契約を結んだのです」などと神妙に言い出して、私はわけもわからず、「そ、それは良かったね」などと言ってしまいました。
なんで私はここぞと言う時に言うべきことが言えないのか?!

「愛する兄弟たちよ。思い違いしてはいけない。」(ヤコブの手紙1:16)

なーんて、言い返してやりたいところです。
それはともかく、どなたか二回試験への突破口を、我が友人にご伝授下さる方はおられませんでしょうか?
あるいは、熟年世代でがんばっておられる方の体験談など、ぜひともお聞かせ下さい!

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